前シリーズから、非常に好きなドラマです。続編をやるという記事を見た時は、嬉しかったです。今シリーズも、もちろん毎回見ています。

感想ですが、期待通りのところもあれば、ちょっと「あれっ」と思うようなところもある、という感じです。まず期待通りなのは、堺雅人さん演じる古美門のキャラとセリフ、顔芸、ギャグなど。その表情の移り変わり、大昔のコメディ映画のようなキレのある動作、世間の流行りものをバッサリ切るようなセリフ。

何しろ「半沢直樹」という超シリアスなドラマで、しかめっつらばかりの堺雅人を見た後なので、特に古美門のユニークさとのギャップを面白く感じられます。里見浩太朗さん演じる服部さんがまったく古美門と対照的で、落ち着いていて、まじめで、暖かくて、古美門のとがったキャラをますます際立たせます。

僕が感心したのは、ガッキーの演技が良くなったこと。前シリーズではその大根さには正直閉口しました。顔はもちろん可愛いのですが、あまりに演技が下手すぎるとドラマを見てて邪魔になります。今回はそういうことが、あまりなくなりました。

いまいち気に入らないのは、新しいメインの敵として現れた法律事務所ネクサスです。古美門とまったく対照的な解決方法を望む、ある意味偽善的な存在。前シリーズの三木は「勝ちさえすればいい」という、基本的に古美門と同じスタンスでした。今回はまったく新たなキャラを登場させたいっていうのは分かります。

しかしここまでの回を見た限りでは、やはり「全員が幸せになる」っていうのはかなり難しく、話の展開に無理がでてきていると思います。

モルディブの水上コテージ

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私が行ってみたい国は、モルディブです。

モルディブがどこにあるのか、場所もよく知らないのですが、水上コテージに泊まるのが夢です。 日本では、なかなか見られないような、美しく澄んだ海の上に建てられた、おとぎ話のように可愛いコテージに、必ず泊まると決めています。

室内は空調がコントロールされ、最先端の設備が施されていますが、一歩外へ出ると、自分の足で海の上に立っているかのような、開放感が味わえそうです。海に浮かぶハンモックでお昼寝したり、海にせり出したベランダで波の音を聞きながら読書したり、毎日の生活では味わうことができない、リッチな体験ができると思います。

新婚旅行で行った人の話では、コテージの床に、魚が見られるような穴が開いていて、そこからエサをあげられたようです。それを聞いて、私も新婚旅行ではモルディブに行こうと、こっそり決めていたのですが、そのシーズンだと、一人50万円以上かかりそうだったので、諦めてヨーロッパにしました。

また、小さな船に美味しそうな朝食を乗せて、コテージまでホテルのスタッフが来てくれるのも憧れます。いつ行けるか分からないリッチな旅になりそうですが、一度は行ってみたいと思っています。

補正下着を着ると本当にスタイル変わる

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婚約して結婚を半年後に控えた頃、友達の勧めで補正下着を一式購入しました。

それまで私は細いだけで、つくべき所に肉がないためスタイルに全く自信がなかったので、ウエディングドレスを着た時に貧相になるのが心配でした。だからスタイルをメイキングする補正下着には興味をもっていたのですが、どこでどうやって買うのかや値段なども高そうだったので、なかなか購入には至りませんでした。

そんなある日、女友達と飲み会をした時に、一人が補正下着を今着けていると言いだしました。もちろん私はその話題に喰いつき、それならサロンに連れて行ってあげるよという流れになりました。

飲み会にいたメンバー全員でサロンに行きました。サロンと言っても普通の民家の和室と隣の洋室でした。友達が和室でお茶を飲み、私は隣の部屋でサイズを測ってもらいました。AAカップなのが悩みで、大きなパットなんかを詰めたブラをしているのを知られるのは恥ずかしかったのですが、サロンのおばさんはこの道のプロなので、この際恥ずかしがってなどいられません。

次に試着をしました。サロンのおばさんの勧めでブラはBカップのものを着けてもらいました。背中の肉を引っ張ってきてカップに詰め込み、抜群のキープ力で憧れの谷間ができました。正直、初めての谷間で嬉しかったです。

次にガードルを穿かせてもらいました。かなりの締めつけ力で、慣れるまで穿くのは大変そうでした。一旦穿いた後、おばさんがガードルの中に手を突っ込み、太ももの肉をお尻に引っ張ってきてしっかりキープ。この作業が大切で、胸にしてもお尻にしても、本当はここの肉なんだと教え込ませるようにするんだそうです。

その上からボディースーツを着ました。これも相当の締めつけ力があり、ちょっと汗かいたら着るときにひっかかってしまいます。でも何とかこれらを着ると、胸は谷間が寄りお尻は上がって足が長くなりお腹周りもスッキリして、本当に自分の体とは思えないほどスタイルが良くなりました。

この下着をつけたまま服を着て、和室でお茶していた友達に見せたら、みんな私のスタイルの変わりように驚いていました。私もスタイル一つで今まで着ていた服でも印象がガラリと変わることに驚きました。

補正下着は毎日着続けることで、脱いでもスタイルがキープされるようになるそうです。憧れのスタイルを手に入れるため、20万もして大きな出費となりましたが購入しました。

結婚式までは頑張って着続けていましたが、結婚した後は油断してダラリとした格好ばかりになってしまいました。あの時、油断しないで着続けていれば、ナイスバディーになれたかもしれないのにもったいない事をしたと思います。

今私が気になっている補正下着はコチラ→http://xn--cckl4c2c4c3c9cb0o.jp/

優しくて気が合うメタボな弟

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私には、4つ下の弟がおります。 小さかった頃は、痩せていて、おめめぱっちり、落ち着きがないのがたまにキズといった可愛げのある子でした。

ところが、成長していくにつれ、あんなにぱっちりだった目が次第に細くなり、まつ毛が長いせいで目があいてるのか閉じてるのかわからないくらい細くなってしまいました。

そして、ガリガリと言ってもよい程痩せていたはずなのに、高校生あたりからだんだん太りはじめ、 元々私と弟は似ていたのですが、今やその面影もありません。 現在、弟は一人暮らしをしているので、たまにしか会えないのですが、会うたびに体格がひとまわり大きくなっていて 笑いごとではなく本気で赤信号です。(実際に、肥満で病院に通っているようです)

弟と私は、同じアーティストのファンという共通の趣味を持っているので、一緒にライブに行く際に私の友達に紹介する時は『弟だ』と言わないと、私が妹で弟が兄に間違えられそうになります。 弟は別に老け顔ではないのですが、どうもくたびれたサラリーマンの風体なのです。 私は典型的なライブに行ってそうな恰好をしているので、余計ギャップがあるのかもしれません。

そんなメタボな弟ですが、職業柄パソコンには精通しているので、我が家のパソコンに不具合があると、すぐ飛んできてくれる心優しい弟です。

お金があればライフスタイルも選べる

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30代、既婚、4人家族です。最近いちばん頭を悩ませていることは、マイホーム購入についてです。現在は賃貸暮らしをしており、結婚当初はマイホームを購入することを少しも考えておらず貯金の仕方も分からないほどでした。

しかし子供が生まれると、家の狭さ・間取りの不都合さなどをだんだんと感じるようになってきました。貯金に余裕があり、年齢もまだ若いのであればすぐ行動できるのでしょうが、我が家は頭金に当てられるお金もなく、そして年齢もアラフォー世代、今から多額のローンを組むことに懸念せざる得ません。

消費税増税、子供の成長・進学、と、今後いろいろ起こる出来事をひっくるめて考えると、本当に頭が痛くなります。もう少し若いときからしっかり貯金していれば、せめて結婚してから将来のライフプランを計画し、見越した貯金を始めていれば、と悔やまれてなりません。

ただこればかりは自分たちの甘さが原因ですので、これから節約を心がけ、子供たちの貯金とは別にマイホーム資金を貯めていくしかありません。下の子が1歳を迎える来年には、仕事を始め共働きでがんばろうと思います。

ただ小さい子供がいると雇ってくれるところも少なく、また保育所や託児所に預けてもすぐ病気になり呼び出されるとよく聞くので、運よく理解して頂ける仕事が見つかり、保育料を差し引いても貯めていけるお給料をもらって働けるのか今から不安です。

生活自体に不満はなく、家族が元気でいられることが幸せだと十分分かっておりますが、やはりお金があれば好きなように将来を見据えることができたのにと思います。

今はお金に支配されているようで不幸ではありませんが不自由さを感じています。

ヤフオクは日々の暮らしの味方です!

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私は10年以上前からヤフオクをちょくちょく利用しています。 最初の半年くらいは落札専門で、洋服やちょっとしたアクセサリー等を 落札して楽しんでいました。
 
そのうち、自分も何か出品してみたいな~、と思うようになり、さて何を 売ろうかと考えた結果、とりあえず自分の家にある書籍類と不用品を 売ることにしました。 商品の写真撮影をして、なるべくわかりやすいように商品説明を書き、 恐る恐る出したところ、思った以上にあっさりと売れていきました。
 
しかも当時は今と違ってバンバン入札が入って値段が上がって いくことが多かったので、自分の出した商品が値上がりしていくのを 見るのがとても楽しかったのです。
 
味をしめた私はヤフオクで売るための商品を積極的に仕入れるように なりました。 本は大手のリサイクル本屋で安く大量に仕入れました。(いわゆる セドリというやつです) 趣味系の、絶版になった本などは特に人気が高く、おもしろいように 高値で売れました。
 
それ以外の物は、コスメ、雑貨、洋服など、中古・新品問わず 何でも出品しました。
 
オークションで買ったものといえば、それこそあらゆるものを買いました。 前述の洋服やアクセの他、家電、DVD、チケット、金券、カー用品など・・・。
 
今では出品のほうは商売あがったり、という感じですが、落札のほうは 相変わらず利用させてもらっています。 何だかんだトラブルも多いヤフオクですが、日々の節約に大いに 役立ってくれているのでこれからもずっとお世話になるつもりです。